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感動しました!

  野球、日本優勝しましたね。ルールとか選手とかよく、っていうか全然わからなくて、WBCの”クラシック”ってどういう意味があるのかも知らなくて、クラシック音楽が頭に浮かぶのですが・・・。それでも世界一ってなると、人並みに興奮してしまいました。
 あの故障して帰国した選手、村田さん?あの方が日本優勝を目にした瞬間、”あの輪に加わりたかった・・・”って冷静に言っているのを見て、うわーって涙が出ました。感動するところがちょっとズレているかもしれませんが。
 月曜の夜に「あいのり」を久しぶりに見ました。まだ続いてたんだぁ・・・と思ったら最終回!旅している若者たちは最終回を知らされてなかったとか。”ワゴンをおります”とか”もうワゴンには戻れない”みたいな感動的な決め台詞もあったけれど、結局全員帰国って・・・。
 でも、感動しちゃいましたぁ。誰ってあの体格のよい”レスラー”さんに。臆病になってもじもじしてていまいち前に進めない”シュレック”さんにレスラーが渇を入れます。背中を押すというか励ますというか。二人でボクシングをして戦い、何かに必死でくらいつく根性みたいなのを体感させるんです。シュレックはその後バテバテでぜーぜー言っている、そしたらレスラーが話始めます。”お前、何やってんねん・・・”って、そのひと言ひと言がいちいち感動。シュレックより上の人はいっぱいいるかもしれないけれど、”そんなんどうでもええねん、お前どう頑張るかやねん”。正確じゃないけど、最後にこうやって締めくくったとき、うわーって涙が出ました。あぁ、アタシもいろいろ楽してきたよ、アタシは何やってんねんな感じで。
 そんなこんなで、感動しっぱなしの一週間でした。

 競技かるたというのは・・・まっ私が説明しなくても、そのへんのところもコミックを読めばよくわかるようになっています。
 主人公のちはやちゃんは、福井からの転校生、新くんと出会い、競技かるたの世界にどんどん引き込まれていきます。もうひとり同級生の秀才で太一君と3人でチーム”ちはやふる”を結成!本格的に競技かるたを始めることになります。出会いは小学6年生。今4巻が最新で、もう高校生になってますね。ちはやちゃんはモデル並みにカワイイという設定。ここに至るまでに汗と涙とLOVEもあって、まさに青春ストーリーでっす!競技かるた、たかがかるたと思うのは間違い、スポーツなんです、これは。その激しさがびゅんびゅん響いてくる、リアルなコミックっす。感動はいうまでもなく。
 ちはやぶる神代も聞かず竜田川 からくれないに水くくるとは
 この歌の意味は・・・これも私が説明しなくても、コミックを読めば書いてあります
 
 
 
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この記事に対するコメント

F様!お久しぶりです。
 ふとテレビをつけたら、こんなことになってしまって。
 偶然と思うことも、実は自分には意味があるのかしら?な んて思っているところです。

 F様の言うように、日々を丁寧に一生懸命やっていくこと を誓います!
 
 コメントごちそうさまでした。ありがとうございます。 
saiko | 2009/03/28 10:17 PM
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